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コンセプト

コンセプト

大工の知恵で可能にできた呼吸する手刻みの家

背景

コストがかかる手刻みや木へのこだわりがなかなか難しくなり、プレカットがだんだん当たり前になりました。
コスト重視の時代、技術を持っている大工が自分の技術を生かし辛くなっていく姿を間の当たりにしました。
そこでせっかくの伝統を根絶やしにしない、地元の材を生かしていきたいと大工仲間が立ち上がりグループを作りました。
グループを作ることで助成金が有効になること、また材料の確保が容易くなることでコストを抑えられるため、墨つけをした手刻みの日本古来の家づくりが手に届きやすくなります。

背景

良さ

良さ

大工の家の良さはなんと言っても鍛錬された技が集結した美と暮らしやすさと言えます。
但し、技を生かすには材のことを知らなければいけません。
材と向き合うことで肌と感覚と年月で覚えた本物の材の特徴を大工は知っています。
人の指紋のようにひとつとして同じものがないように、実は木材も同じものはない。
熟練の大工は見てどこに使うのか、どう見せるかで判断していきます。
その上で墨付けし、刻みに入ります。
手刻みの家は、しっかりとした構造骨組で安心した家を作ることができます。


本当のエコとは

大工は家が吸収することも知っています。
刻人のエコ住宅とは自分の家でまかなえ、ずっと済み続けることができる家だと考えています。例えば家の躯体をしっかり作り、風が通り抜け、日差しを遮る。 昔ながらの家づくりには、ひとつひとつに意味があり、そういったひとつひとつを伝承した大工だからこそ本当の意味でのエコ住宅を作ることができます。
丸太を加工できるのは大工だけ。木を見せる家は数多くあるが他とは違うオンリーワンの家づくり
・長尺材を使うことで強度が増す
・プレカット化に伴い良い材がお値打ちに仕入れできる。従来の単価では買えなかった良
 質な材が使える。

本当のエコとは

お客様にとってのメリット

お客様にとってのメリット

大工の仕事は家を建てることだけでなく、治すことも仕事に含まれています。
家というのは人と同じで病気や怪我をすることもあります。そういった時、家のことなら何でも分かっているのが大工です。つまりお家の主治医のような存在です。隅付けや刻みができる大工は家を治せます。
家は建てることがゴールではありません、完成してからが本当のお付き合いになるのです。10年保証などではなく、自分たちの目が黒いうちは何かあったらすぐに駆けつける、そんな存在を目指しています。
これから新築は確実に減っていき、住宅はすでに余っている状態、新築を創るのは誰にでもできます。ワンストップサービスの時代にリノベーションできるのは手刻みの技術を持つ大工だけなのです。


大工なら出来て当たり前の無垢ができないという方もいるなか
”手刻みの家 ” は今だけでなく未来、次世代を見据えた選択肢なのです。

4つのポイント

楽しさいっぱいの豊かな暮らし
POINT.01 楽しさいっぱいの豊かな暮らし

「どんな家をつくるか」という視点で、家づくりをスタートさせないでください。
まず、家族みんなでイメージしてください。
「自分たちにとって、楽しい人生って?」「豊かな暮らしってなんだろう?」
家を作ることで自分らしさを失ってほしくはありません。
刻人は家族みんなが人生を思い切り楽しめる家、豊かな暮らしを送れる家をご提供します。
どんな家を建てるかではなく、家という舞台でどれだけ暮らしを楽しめるか、が大切だと思いませんか?

コンセプト&パッケージング
POINT.02 コンセプト&パッケージング

刻人では基本構造、間取り、素材やパーツを規格化することで、コストを抑えながら、高品質でデザイン性に優れた家をご提供することができます。
様々な暮らしのコンセプトを持った家をご用意していますので、お客様の暮らしにあった家を、短期間かつ少ない負担でお選びいただけます。
家族の成長と共に変化するライフスタイルにも対応できる可変性も備えています。
ちょっとした工夫で楽しい暮らしを実現することができます。


高い資産価値を維持する仕様とサービス
POINT.03 高い資産価値を維持する仕様とサービス

全ての商品が標準で長期優良住宅仕様をクリアしています。
定期診断や計画的なメンテナンスを行い、住宅履歴を管理することで、世代を超えて住み継ぐことが可能です。
また、もし転勤や家庭環境の変化により住み替えることになっても、適正価格で売却したり賃貸することができるので安心です。

コンパクトハウス
POINT.04 コンパクトハウス

車選びの基準が、大きさや高級感からデザインや省エネルギー性能にシフトしてきたように、広くて豪華な家に住むのがステータスというのは一昔前の話。
家に大金を使ってしまい、住宅ローンに振り回されてしまうケースは少なくありません。
必要な機能をぎゅっと凝縮して家をコンパクトにすれば、建築費用はもちろん、土地の取得費用、住宅ローン、固定資産税などの各種税金も一緒にコンパクトにすることができます。


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